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高校3年間ですべきこととは:招待会議2016


7月18日、慶應義塾大学日吉キャンパス(神奈川・横浜)で「招待会議2016(主催:慶應義塾高等学校生徒会 招待会議実行委員会)」が開催され、主催者発表で200名の高校生が参加した。「創造的進化:高校生の間に今なすべきことは何か」をテーマに、基調講演・議論を行い、多くの意見が飛び交った。
はじめに、基調講演として3名が講演を行い、新居日南恵さん(慶應義塾大法)は「なにかをやろうというときも責任を持ち、高校生にすべきことは、自分自身も社会の一員ととらえていくべき。声を上げることは簡単で、そこから次に何をするべきかを考えないと、単に口うるさい人になってしまう。ただ、高校生活で恋愛と様々なことへの挑戦は常に必要」と述べ、高校生に自分自身が何を行動するべきなのか、考え行動することを求めた。

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各教室に分かれて議論を行う参加者

その後、10人程度のグループに分かれて主題討論が行われた。グローバルリーダーについて考えたグループは「社会の変化に対応し、情報収集を常に実行しないと、リーダー以前に社会で生きていくことは難しいのではないか」という話題や、オリンピックに際して出来ることについて考えたグループは「自分たちの五輪のオリンピックの知識を深める、日本選手をSNSなどで応援すること、年齢関係なく広く知ってもらうことを常に考える」などの意見が出たという。

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全グループがステージで議論の内容を共有

最後に主催校を代表して、山本燿之介さん(高3・慶應義塾)が挨拶し「今回基調講演いただいた方は起業することが世界を動かしている、人の心を動かしている。ぜひ、明日からの学校生活においても、考えを深く持って過ごしてほしい」と語った。