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各校の取り組みを自校に活かす:関西生徒会連盟


定例会の模様

10月25日に大阪・高槻高等学校で、第27回関西生徒会連盟定例会が開催され、関西各府県から9校の代表約45人が集まった。

関西生徒会連盟では毎回各校の直近の生徒会活動の報告をしている。その後は自校が抱える課題を他校の生徒会に質問する質疑応答の時間がある。この流れについて関西生徒会連盟代表の島田真志さん(灘高校)は「定例会でのコンテンツがマンネリ化してしまっている」と課題を口にする。

質疑応答の時間には、生徒会規約を変更する際の方法や、次代への引き継ぎの方法などの質問が活発に飛び交った。副代表の横谷悠さん(神戸大学附属中等教育高校)は「参加人数は着実に増えているので、加盟校数を関西各府県に増やしていきたい。」と今後の目標を語ってくれた。

左から島田さん、横谷さん

左から島田さん、横谷さん

現状の関西生徒会連盟加盟校は、20校に及ぶ。私立高校が約8割になるが、国公立の高校も増えてきているという。単純な出会いの場ではなく、次世代の取り組みにつながるような連盟にしたいというのが彼らの希望のようだ。