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地域の子どもたち対象イベントでボランティア参加:九州連盟


福岡市ボランティア交流センターの移転に伴うイベントで、九州高校生徒会連盟がボランティア活動を行った。同連盟では、加盟校が行っているボランティア活動を共有し、改善していく目的でボランティア交流センターに登録している。この活動は、その一環で行われた。

読み聞かせ会に参加した九州連盟のメンバー

ボランティア交流センターが2016年4月から新たな場所に移転することにあたり、4月2日・3日に開催された開館イベントで地域の子供たちを対象としたワークショップに協力した。同日は、多くの子供たちが来館する中、親子工作教室や読み聞かせ会、バザーなどの運営を行った。

今回参加した、連盟北部九州部会長の小川遥水さん(高2)は「どうすれば子供たちが楽しんでくれるか、また企画側の社会人の方とゆっくり話す貴重な時間になった。参加したメンバーは、“反省点も多かったが、またボランティアに参加したい”と口にしてくれた」と語った。

工作教室で一緒に組み立て

工作教室で一緒に組み立て

団体として、今後もボランティア活動を通しコミュニケーションを行うことで考えを深めることや、郷土愛を高めることを考えているという。活動のために集まる仲間と学校に関する情報交換も行い、校内での活動に生かしていく考えのようだ。

【写真提供】九州高校生徒会連盟

荒井 翔平
1991年東京都生まれ。東京都市大学環境情報学部環境情報学科卒業。一般社団法人生徒会活動支援協会理事長、一般財団法人国際協力機構理事などを務める。2009年に生徒会活動支援協会を立ち上げ、生徒会活動に関わる様々な支援に取り組む。2010年に幅広い分野で社会的活動を行う、一般社団法人日本学生会議所を設立。