第10回日本生徒会大賞実施要項
このページは第10回日本生徒会大賞応募要項を掲載しております。
4月19日追記
応募受付期間を5月3日(日) 23:59:59まで延長いたします。
なお、複数回提出された場合、最後に提出された内容を審査資料として扱います。
たくさんのご応募お待ちしております。
名称
第10回日本生徒会大賞(日本生徒会大賞2026)
なお、本実施要項では「第10回日本生徒会大賞」と記載する。
主催
一般社団法人生徒会活動支援協会
後援
- 文部科学省
- 東京都教育委員会
目的
- 日本全国における生徒会活動の先進事例の収集とその共有
- 生徒会活動支援協会の目指すこれからの生徒会に求められるモデルの共有
- 顧問の生徒会活動へのエンパワーメント状況の把握とそれを評価することによる生徒会顧問への情報共有
- 生徒会活動支援協会と学校・顧問との連携強化
応募部門
- 中学生・学校の部
- 高校生・個人の部
- 高校生・学校の部
- 生徒会顧問の部
- 団体の部
※1「学校の部」は、直近任期1年以内の活動について、生徒会活動(委員会活動含む)として取り組んだ内容を評価・表彰する部門です。
※2「個人の部」は、個人として、生徒会活動や生徒会団体の活動にどのように関与したかを評価・表彰する部門です。「学校の部」「個人の部」の両方に応募することもできます。
※3 「団体の部」は複数の学校の生徒会が協働して組織・運営する「生徒会団体」の活動を表彰する部門です。生徒会内部で執行部以外の委員会活動等で取り組んだ内容を応募する場合は「学校の部」もしくは「個人の部」に応募してください。
応募方法
第10回日本生徒会大賞では、次の2つの応募方法がある。
- 自薦方式
応募者が自身の活動を応募する方式
- 他薦方式
応募者が他人・他校(以降「被推薦者」とする)の活動を応募する方式
なお、応募者は被推薦者の同意を必ずとること。
※ どの方式による応募であっても提出物・審査方法はすべて同じです。方式が審査結果に影響を与えることはありません。また、応募回数は各部門に1回ずつ(応募文章の変更は認める。他薦はその限りではない)で、重複して応募された場合はどちらか一方の応募を取り消させていただく場合があります。同一人物に対して複数の応募(他薦)があった場合でも、票の多寡により審査結果が変わることは原則ございません。なお、他薦方式においては、応募に際して応募者と被推薦者間に何らかのトラブルが発生しても、審査委員会及び弊協会では一切関知しません。
【中学生・学校の部/高校生・個人の部/高校生・学校の部】
- 応募フォーム内の学校基本情報、並びに質問項目①~③にすべて回答する。なお、質問に対する回答で、記載できなかった活動や、参考資料がある場合は、A4用紙3枚以内にまとめ、追加書類(※)として提出することができる(追加書類に活動を文字で記載する場合は12ポイント程度のフォントサイズとすること)。
- (1次審査を通過された方のみ)決選大会にてプレゼンテーションを実施する。(他薦の場合、被推薦者がプレゼンテーションを実施することとする。
※「生徒会機構図」「生徒会会則」「生徒会予算・決算表」の3点については審査の参考として添付資料の枚数に含めず提出することができます。なお、未提出の場合も審査において不利になることはありません
【団体の部・生徒会顧問の部】
- 応募フォーム内の学校基本情報、並びに質問項目①~②にすべて回答する。なお、質問に対する回答で、記載できなかった活動や、参考資料がある場合は、A4用紙3枚以内にまとめ、追加書類(※)として提出することができる(追加書類に活動を文字で記載する場合は12ポイント程度のフォントサイズとすること)。
応募条件
応募者は、以下の条件をいずれか満たす個人または団体である。
- 2026年4月30日時点で高等学校・中等教育学校・中学校またはそれらに準ずる学校に在学する生徒
- 2026年4月30日時点で高等学校・中等教育学校・中学校またはそれらに準ずる学校を1年以内に卒業した個人
- 高等学校・中等教育学校・中学校またはそれらに準ずる学校の生徒会(生徒会執行部・各種委員会等)
- 生徒会活動に関する活動を行っている団体
- 応募時点から1年以内に高等学校・中等教育学校・中学校またはそれらに準ずる学校の生徒会(生徒会執行部・各委員会)の顧問を務めた教員
被推薦者は、以下の条件をいずれか満たす個人または団体である。
- 2026年4月30日時点で高等学校・中等教育学校・中学校またはそれらに準ずる学校に在学し、生徒会活動に携わる個人本人(生徒会役員・生徒会の各種委員会の委員等)
- 2026年4月30日時点で高等学校・中等教育学校・中学校またはそれらに準ずる学校を1年以内に卒業した個人
- 高等学校・中等教育学校・中学校またはそれらに準ずる学校の生徒会(生徒会執行部・各種委員会等)
- 生徒会活動に関する活動を行っている団体
- 応募時点から1年以内に高等学校・中等教育学校・中学校またはそれらに準ずる学校の生徒会(生徒会執行部・各委員会)の顧問を務めた教員
※活動は直近の任期1年以内に実施した活動に限ります。昨年以前の応募者も再度応募可能です。
審査方法
【中学生・学校の部/高校生・個人の部/高校生・学校の部】
1次審査:応募文章及び添付資料による書類審査
2次審査:決選大会でのプレゼンテーション
※ 決選大会審査員は下記の方にお務めいただく予定です
・小玉 重夫 氏(白梅学園大学学長・東京大学名誉教授)
・堀本 麻由子 氏(東洋大学文学部教授)
・髙橋 亮平(一般社団法人生徒会活動支援協会 理事長)
・猪股 大輝(東洋大学文学部助教・一般社団法人生徒会活動支援協会 専務理事)
【生徒会顧問の部・団体の部】
応募文章及び添付資料による書類審査
表彰
部門ごとに以下の賞を設置する。各賞該当なしの場合もある。
中学生・学校の部/高校生・学校の部
- 大賞 賞状・盾・生徒会活動支援協会による生徒会活動の支援(※1)
- 優秀賞 賞状・盾・生徒会活動支援協会による生徒会活動の支援(※1)
- 特別賞 賞状・盾
- 奨励賞 賞状
- 活動賞 賞状
高校生・個人の部(※2)
- 大賞 賞状・盾+ 受賞した個人が所属している学校への生徒会活動支援協会による生徒会活動の支援(※1)
- 優秀賞 賞状・盾
- 特別賞 賞状・盾
- 奨励賞 賞状
- 活動賞 賞状
生徒会顧問の部・団体の部
- 大賞 賞状・盾
- 優秀賞 賞状・盾
- 特別賞 賞状・盾
- 奨励賞 賞状
※1費用は無料です。具体的な支援内容は別途ヒアリング等により決定します。
※2「高校生・個人の部」に限り、希望者全員に「日本生徒会大賞応募証明書」を発行します
日程
- 応募締切:2026年
4月26日5月3日(日)23時59分
※応募期間を延長いたしました。(4月19日追記) - 1次審査通過者発表(予定):2026年5月17日(日)
- 決選大会:2026年6月14日(日)@東洋大学白山キャンパス(予定)
※当初ご案内の日程から変更となっております。 - 2次審査結果発表:決選大会終了後即時発表
※決選大会に係る資料の提出期限等は該当者に別途お送りします。なお、決選大会は終日開催を予定しています。生徒会顧問の部・団体の部の結果発表並びに表彰は決選大会当日に行います。
備考
- 応募文章や資料は全国の生徒会活動の現状を示す貴重な資料として、匿名化の上弊協会の調査・研究事業において活用させて頂く場合があります。
- 決選大会時に撮影した映像・写真は後日弊会ウェブサイト等で公開させていただく場合があります。
- いかなる場合でも、応募総数や選考理由等についてのご質問には対応いたしかねます。
お問合せ
お問い合わせは、日本生徒会大賞事務局までお問い合わせください。なお、お返事までお時間がかかる場合がありますことご了承ください。