
「日本生徒会大賞2024」開催のお知らせ
一般社団法人生徒会活動支援協会では、優れた生徒会活動を行っている個人・学校を表彰する「日本生徒会大賞2024」を開催いたします。
生徒会活動と一口に言っても役員会や委員会活動、文化祭の活動など様々なものが存在しますが、これらに該当しなくても生徒会活動として行っている取り組みは応募が可能です。直近1年間の生徒会活動を振り返る良い機会となります!日本全国で生徒会活動を行っている中学生、高校生、そして顧問の先生の生徒会活動に関する取り組みを奮ってご応募ください。
締切延長しました 4/25追記
ご要望をいただきましたので、応募締切を5月5日(日)正午まで延長いたします。たくさんのご応募お待ちしております!
実施要項
PDF版:日本生徒会大賞2024実施要項 [ 164 KB ] |
目的
- 生徒会活動の先進事例の収集とその共有
- 生徒会活動支援協会の目指すこれからの生徒会に求められるモデルの共有
- 顧問の生徒会活動へのエンパワーメント状況の把握とそれを評価することによる生徒会顧問への情報共有
応募部門
- 中学生・学校の部
- 高校生・個人の部
- 高校生・学校の部
- 生徒会顧問の部
応募資格
- 2024年4月30日現在、高等学校・中等教育学校・中学校またはそれらに準ずる学校に在籍し、生徒会活動に携わる個人本人(生徒会役員・生徒会の各種委員会の委員等)
※2024年4月30日現在、上記の学校を1年以内に卒業した個人も応募可能とする。 - 学校(生徒会執行部・生徒会の各種委員会)
- 高等学校・中等教育学校・中学校またはそれらに準ずる学校の生徒会執行部や各種委員会の顧問教員
※活動は直近の任期1年以内に実施した活動に限る。
昨年応募した方も応募可能で、学校の部は生徒会顧問からの応募も可能とする。
なお、応募文章・資料は全国の生徒会活動の現状を示す貴重な資料として、匿名化の上弊協会の調査・研究事業において活用させて頂く場合がございます。
応募方法
【中学生・学校の部/高校生・個人の部/高校生・学校の部】
- 応募フォームにこれまでの活動を1,000字以上8,000字以内で入力し、送信する。
参考資料(PDFのみ)の添付も可能で、言語は日本語に限る。
※参考資料に応募文章の追加を記載することは禁止する。 - (1次審査を通過された方のみ)決選大会にてプレゼンを実施する。
【生徒会顧問の部】
- 応募フォームにこれまでの活動を1,000字以上8,000字以内で入力し、送信する。
参考資料(PDFのみ)の添付も可能で、言語は日本語に限る。
※参考資料に応募文章の追加を記載することは禁止する。
審査方法
【中学生・学校の部/高校生・個人の部/高校生・学校の部】
1次審査:応募文章及び添付資料による書類審査
2次審査:決選大会でのプレゼンテーション
【生徒会顧問の部】
応募文章及び添付資料による書類審査
評価基準
【中学生・学校の部/高校生・個人の部/高校生・学校の部】
<生徒会システム>
- 組織の構成
- 生徒の意見回収のプロセス
- 教職員・生徒等との意見交換
- 活動決定のプロセス
- 役員の選出方法
<学校内活動>
- 学校環境の改善
- 生徒会活動の活性化
- 活動の特徴点
- 活動の計画・実行・振り返りなどのプロセス(PDCA)
- 活動の結果
<学校外活動>
- 地域社会への貢献・影響
- 自主的活動の活性化
以上の3観点から突出した活動を行っている場合を加味しつつ、総合的に審査を行います。なお、上記の評価観点は一部です。
審査委員会では例年、「生徒会システム」「学校内活動」「学校外活動」の3観点のいずれかから評価できる活動内容について、活動成果の多寡よりはむしろ、達成までのプロセスについて特に着目して評価しています。これは、生徒会活動の価値が、一部の人のみでも達成可能な成果を追求することにあるのではなく、何かを成し遂げるための民主的な過程自体にあると考えているからです。
審査に際しては、過去一年間、活動に際して、どのような考えに基づいて、知恵を絞り、多数の人を巻き込み(あるいは巻き込む仕組みを作り)、可能な範囲で実現に至ったのか、これらについて特に独創的であるもの、活発な議論が見て取れるもの、洗練された民主的過程を採用していると考えられるものについて高い評価を与えています。以上を参考に審査資料を作成することをおすすめします。
【生徒会顧問の部】
<生徒(会員)全体とのかかわり>
- 生徒の学校運営への参加の活性化
例①効果的な生徒参加の仕組みづくり
例②校則改正などへの実効的な生徒参加に向けた取り組み
例③ホームルーム活動等を活用した生徒会活動に関する議論の時間の確保
<役員とのかかわり>
- 生徒会役員の活動への関わりの活発化
例①活動をエンパワーメントする取り組み
例②効果的な組織運営づくり
- 役員会内での活動に関する議論の活発化
- 生徒全体を巻き込んだ活動の活発化
<教員間のかかわり>
- 見通しを持った生徒会活動の指導
- 学校としての指導方針づくり
- 教員間での生徒会活動に関する意見交換の場の整備
以上の3観点から突出した活動を行っている場合を加味しつつ、総合的に審査を行います。
表彰
部門ごとに以下の賞を設置する。
- 日本生徒会大賞 1点
- 優秀賞 数点
- 奨励賞 数点
なお、各賞該当なしの場合もある。
日程
応募締切:5月5日4月28日(日)12時00分<日本時間>
1次審査通過者発表(予定):5月19日(日)<日本時間>
決選大会:6月16日(日)@東京大学本郷キャンパス(予定)
2次審査結果発表:決選大会終了後即時発表
※決選大会に係る資料の提出期限等は該当者に別途お送りします。なお、決選大会は1日開催を予定しています。
生徒会顧問の部は書類審査のみで、結果発表は決選大会当日に行います。
応募はこちらから
ご応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
※期間中であれば、何度でもご応募いただけます。なお、審査は最後のご応募で行います。締切後のご応募はいかなる理由でも行うことができませんので、時間に余裕を持ってご応募ください。
お問い合わせ
お問い合わせは、日本生徒会大賞2024事務局までお問い合わせください。なお、お返事までお時間がかかる場合がありますことご了承ください。
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