主体的な活動が生徒会活動の魅力:多摩協定例会
4月17日、東京都立国立高等学校において多摩生徒会協議会の平成28年度初回定例会が開催され、都立私立高校8校の23名が議論を行った。
今回の議論テーマは、生徒会に興味を持っている生徒(会員)が少ないことを課題として、生徒会の魅力を伝えるためには何が必要かをテーマにおいた。
5人程度の小グループに分かれ、現在置かれている状況と生徒会活動が持つ良さを考えること念頭に議論が進められた。各自が挑戦したいと思ったことが主体的に活動できることや、活動にやりがいを持てることなどが魅力として挙げられ、それを具体的に認知・体感できる活動としては、生徒総会による広報や、代表者会議、実際の活動体験など実施できる行動は多岐にわたるのではないか、という結論に達した。
各校における活動において、具体的な取り組みを実施していくかが、今後に向けた課題になりそうだ。