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「日本生徒会大賞2020」受賞者メッセージ・各種掲載情報


昨年実施した「日本生徒会大賞2020」について、受賞者のみなさまにそれぞれ校長先生などに代読いただき表彰していただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。
なお、学校のウェブサイトやほか各種ページに掲載いただいた各校・団体については、スクリーンショットや掲載文もあわせて掲載させていただいております。

大賞  ▼個人:章 子昱(東京・桐朋)▼学校:学校法人山崎学園 富士見高等学校生徒会(2年連続2回目)

優秀賞  ▼個人:榎本 颯斗(東京・都立科学技術)、仲野 想太郎(東京・工学院大附)▼学校:東京都立国立高等学校執行委員会▼団体:神奈川県高校生徒会会議

特別賞  ▼学校:滋賀県立膳所高等学校生徒会、 滋賀県立河瀬高等学校生徒会執行部(2019年度奨励賞受賞)

奨励賞  ▼個人:湯澤 杏(兵庫・神戸女学院)▼学校:宮城県名取高等学校生徒会執行部▼団体:高校生生徒会会談

章 子昱さん(大賞・個人)

この度は“日本生徒会大賞2020”という名誉ある賞を頂けたこと、深く感謝申し上げます。
今年は、新型コロナウイルス感染拡大という未曾有の環境の中、どれだけ柔軟に適応できるかが生徒会活動の焦点となっています。そのような活動が評価されたことを嬉しく思っています。
生徒会活動とは、現代社会に足りない成分を作り上げる可能性を持ったものであると考えています。今後とも、生徒会活動の発展に向けて精進していきます。
最後になりますが、今回の受賞は多摩生徒会協議会議長団のメンバーを始めとした、多くの方のご協力があってこそのものです。厚く感謝申し上げます。

朝日新聞 

コロナ禍の活動、生徒会大賞 ホームレス支援マスク手作り 
桐朋高・章さん/東京都(2020.09.09)

桐朋高校(国立市)の総務委員長章子いく(しょう・こいく)さん(17)が、一般社団法人生徒会活動支援協会の「日本生徒会大賞2020」の個人の部で、最高の大賞に選ばれた。コロナ禍の休校期間を利用して、多摩地域の生徒会有志と協力してホームレス支援用マスク約3千枚を手作りするなど、学内外での積極的な活動が評価された。  
協会は2009年、生徒会活動の経験者らが、後輩らの活動を後押しするため立ち上げた。大賞は全国から公募した個人や団体の活動を、教育研究者や教職員が審査する。
章さんは6月、コロナ禍で文化祭がどうなるかを調べた。17都道府県の62校から回答があり、3割が中止・縮小を決める一方、4割がオンライン要素を採り入れて開催した。対応を検討中の多くの学校から「参考になった」と評された。  
6月予定だった章さんの高校の文化祭も一時は開催が危ぶまれたが、オンライン中継や動画配信なども採り入れた新しい形で9月12、13日に催されることになった。3密対策で各生徒の家族しか入場できないため、学校見学の場と考えていた来春の受験生と保護者を対象に、オンラインの相談会も生徒会が企画するという。  
同校の8月24日の2学期始業式で、学校が章さんの受賞を紹介した。章さんは取材に対し、「コロナ禍でできないことを悲しむのではなく、何が求められ、何が必要かを見極め、発想を転換して一歩踏み出すのが大切。それが評価されてうれしい」と話している。   
◇ 都内のほかの受賞者・団体は次の通り。大賞 富士見高校生徒会 優秀賞 榎本颯斗(はやと)さん(都立科学技術高校)▽仲野想太郎さん(工学院大付高校)▽都立国立高校執行委員会

山崎学園 富士見高等学校(大賞・学校)

学校ホームページ

『生徒会大賞受賞報告』(2020.09.05)

高校生徒会総務は理事長先生と校長先生へ日本生徒会大賞受賞の報告を行いました。
今回は理事長先生・校長先生から共有する時間のご提案をいただきました。
総務から活動報告をまとめたものを共有した後、今回の受賞に際しての祝いや労いをいただきました。
総務一人一人がコメントした際に、「受賞も嬉しいがここまでの活動の過程も大事だと思っている」という声や「今回の応募をきっかけに自分たちの活動を振り返ることができた。今までも生徒会活動をしてきていたがやりっぱなしで終わるときもあった。応募に向けて振り返ることで今後に向けてもよい機会となった。このような機会を与えてもらえてありがたかった」といった声が聴けました。
生徒会活動から様々な「17の力」を磨いていますが、今回の応募からは特に「振り返る力」を磨く機会にもなったようです。
生徒会とは全校生徒のことです。今回の受賞は総務に代表されるように各自がそれぞれの立場で考えながら取り組んできた結果の一つだと思います。自分たちの活動を振り返る機会とし、今後も富士見生一丸となって取り組みます。

神奈川県高校生徒会会議(優秀賞・団体)

タウンニュース(金沢区・磯子区版)

関東六浦高遠藤さん生徒会大賞の優秀賞に代表務めた県生徒会団体で(2020年09月03日)

日本生徒会大賞2020が8月11日に発表され、関東学院六浦高校の遠藤貴也さん(高3)が代表を務めた「神奈川県高校生徒会会議」が優秀賞を受賞した。遠藤さんは「賞は無理だと思っていたので、すごく嬉しかった」と受賞の喜びを語った。
この賞は全国の生徒会活動を支援する生徒会活動支援協会が2017年から実施している。全国の生徒会活動に携わる個人・団体の応募の中から、教育に関わる研究者や学校教職員などの有識者らで構成される審査委員会が選出した。
遠藤さんは「少しでも活動を知ってもらいたいという思いで応募した。受賞は予想外でした」と顔をほころばせる。

SNSで情報公開
神奈川県高校生徒会会議は、09年に各学校の生徒会の活性化を目的に設立。2、3カ月に1回の頻度で県内の学校から有志が集まり、ディスカッションなどを行ってきた。生徒会団体が増えてきた近年は、参加者減やマンネリ化が課題となっていた。
遠藤さんは学校の生徒会に参加した中学2年の時から、同会議に出席。最初は「なんとなく」だったが、生徒会活動が面白くなるにつれ、さらなる可能性を感じるように。「より良い生徒会にしたくて、会議にも力を入れるようになった」と振り返る。
代表を務めた2019年度は、「参加者の意見が反映される団体に」「誰でも参加できる環境づくり」「生徒会団体のマンネリ化防止」の3つを目標を掲げた。「各校の生徒会役員が誰でも参加しやすいために重要なのは、情報の公開」と考え、毎回会議の終わりに「振り返りアンケート」を実施。当日の会議の様子なども盛り込んで「生徒会会議報告書」を作成し、SNS上で公開を開始した。
生徒会活動のブラックボックス化を大きな課題の一つと捉える同大賞の審査委員会は、「参加する学校やメンバーに限らずその情報を公開し、団体の活動を見える化することは、他団体も参考になる取り組み」と評価。受賞につながった。

榎本 颯斗さん(優秀賞・個人)

学校ホームページ

本校生徒会執行部が「日本生徒会大賞2020」で「優秀賞」を受賞しました!(2020年08月14日)

本校生徒会執行部では、近年の生徒会活動の成果をまとめて「日本生徒会大賞2020」に応募し、「優秀賞」を受賞しました。同賞は、一般社団法人生徒会活動支援協会が主催しているものです。
本校の応募作品は、「前例踏襲主義を解消し、本来あるべき生徒会の姿を取り戻したい」との思いをもって執行部役員が取り組んだ一連の諸活動を集約したものです。具体的には、生徒会会則や生徒会選挙規定等の一部改正、広報委員会の新設、校内に設置された自販機への炭酸飲料導入のための教職員との二者協議、リーダー研修会、本校同窓会と共催の研究発表会企画準備、江東区教育委員会への自作フェイスシールド寄付などの取り組みとそこから得た学びをまとめました。
この受賞を糧に、本校の生徒会活動全体がより自主的に活発な活動を展開していくことを期待します。

仲野 想太郎さん(優秀賞)

学校ホームページ

高3仲野想太郎君が「日本生徒会大賞2020」で優秀賞を受賞(2020年08月13日)

高校ハイブリッド文理先進コース3年で元生徒会長の仲野想太郎君が、一般社団法人生徒会活動支援協会が実施した「日本生徒会大賞2020」の個人の部で優秀賞を受賞しました。

生徒会活動支援協会は形骸化されている生徒会活動の実態を踏まえ、新しい生徒会を広めていくことで「子ども・若者参画社会」の実現を目指すことを目的に2009年に設立された一般社団法人です。
また日本生徒会大賞は、全国各地の学校生徒会・生徒会団体・生徒会役員を対象とし、活動内容やシステムなどを評価することによって、生徒会活動が持つ本来の意義を再確認し活性化させることを目的とした賞です。
受賞コメント

生徒会は役員のみならず全校生徒を表すもので、つまり、今回の生徒会大賞優秀賞受賞は、生徒の皆さんの協力があってこその成果です。生徒の皆さんには、様々な場面で協力していただき、本当にありがとうございました。
振り返ってみれば、中学生徒会から5年間ずっと努力を重ねてきました。長い活動の中では、どんなに頑張っても『生徒会って何やってんの?』といわれることがたびたびありました。しかし、そんな時も、ずっと一緒に頑張った役員のみんな、そして特に中学校から支えてくれた郷野君には感謝してもしきれない思いがあります。
今回の受賞にいたるまでは、前述したとおりたくさんの悔しい思いをしてきました。そんな中でも、中学生徒会の会長になり、初めて文化祭に新たな一案を投じて成功させることができた日のこと、そして、高校生になってからは、さらに責任が増し、重圧から投げ出したくなる日々の中で、中夜祭を敢行した日のステージから見たみんなの笑顔は、今でも僕にとって忘れられない大切な思い出です。 高校2年生で会長になってから今日までずっと『生徒会大賞』をとって日本一の生徒会になることを目指してきました。『そんなことは無理だよ』と鼻で笑われることも多かったのですが、それすらも糧にして必死で力をつけてきたつもりです。だからこそ一位にはなれなかったものの、それに準ずる成果を挙げられたことは本当に嬉しいです。
今日までずっと僕を支えてきてくれた仲間たち、そして、批判もバネに変えてきた自分自身に、改めておめでとうを言いたいです。本当に、ありがとうございました。

滋賀県立河瀬高等学校生徒会執行部(特別賞・学校)

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本校生徒会が日本生徒会大賞2020特別賞を受賞しました。(2020年8月18日)

昨年度の奨励賞に引き続き、特別賞を受賞しました。

宮城県名取高等学校生徒会執行部(奨励賞・学校)

学校ホームページ

生徒会について(2020年11月11日)

今年8月,本校生徒会は一般社団法人生徒会活動支援協会主催「日本生徒会大賞2020」にエントリーし奨励賞を受賞しました。生徒会を中心にした様々な取り組みの中で,生徒が感じている課題を吸い上げ解決に結びつけた事例などが評価されました。11月11日に令和2年度後期生徒総会が行われましたが,学習環境やグラウンド等の更なる環境改善の要望が提出されました。生徒会は歩みを止めません。

湯澤 杏さん(奨励賞・個人)

学校ホームページ

日本生徒会大賞2020(個人の部)奨励賞

8月11日に審査結果が発表された「日本生徒会大賞2020」で、高校3年生の生徒1名が奨励賞(個人の部)を受賞しました。

 

受賞者一覧や評価理由等は『日本生徒会大賞2020の審査結果について』をご覧ください。
また、こちらに掲載されていない、受賞に関するウェブサイト掲載情報や各種媒体情報などをお持ちの方はお問い合わせフォームからお知らせくださいますようお願いいたします。

 

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