「第9回 日本生徒会大賞」各種掲載情報
こちらの記事では先日実施致しました「第9回日本生徒会大賞」に関する、受賞校Webサイトや各種メディアでご紹介頂いた記事をとりまとめています。
大賞受賞者は、「生徒会.jp」に掲載したインタビューのリンクも掲載しておりますので、合わせてご覧下さい。
高校生・学校の部
宮城県泉松陵高等学校(日本生徒会大賞)
河北新報(8月22日)
仙台・泉松陵高が今年の「日本生徒会大賞」を受賞 顔の見える「多世代あいさつ運動」を地域で展開
中学校、高校の生徒会の独創的な活動をたたえる「日本生徒会大賞」(一般社団法人生徒会活動支援協会主催)の高校生・学校の部で、宮城県泉松陵高(仙台市泉区)の生徒会が2025年の大賞に輝いた。同校周辺の高齢者や小中学生を巻き込んだ「多世代あいさつ運動」を展開。顔の見える関係を築き上げる過程が認められた。
【受賞者インタビューはこちら】
埼玉県立所沢高校(優秀賞)
生徒会日誌(6月17日)
2025年6月15日(日)、東洋大学白山キャンパスにて開催された「日本生徒会大賞2025」決選大会において、所沢高等学校生徒会(会長:木村花菜、副会長:星かなで)が見事「優秀賞」を受賞しました。
生徒会大賞は、全国の学校生徒会の先進的な取り組みを広く共有し、これからの生徒会のモデルとなる活動を顕彰することを目的として開催されています。書類選考を経て選ばれた代表校が公開プレゼン形式で活動内容を発表し、その実践力と発信力が総合的に評価されました。
大阪教育大学附属高等学校平野校舎(特別賞)
学校ブログ(6月26日)
6/15(日)、東京都文京区の東洋大学にて、生徒会活動支援協会が主催する「第9回日本生徒会大賞」の決戦大会が開催され、本校の生徒会執行部が出場しました。昨年度に実施した「大阪南ハイスクールフェス」に関する活動内容を評価いただき、「特別賞」を受賞することができました。決戦大会では、他校の生徒会の方々とも積極的に交流をすることができ、非常に充実した時間を過ごすことができました。
高校生・個人の部
大城 愛夏さん(沖縄県立八重山高等学校・日本生徒会大賞)
校長だより「八重高だより」(6月26日)
去る 6 月 15日、東洋大学白山キャンパスで行われた第 9 回日本生徒会大賞に出場した元生徒会副会長の大城愛夏さんが、なんと個人の部大賞に輝きました。大賞ということは、そうです、日本一です。
八重山毎日新聞(7月3日)
大城さん(八重高3年)生徒会大賞 生徒会活動支援協
県勢初の日本一「新日課表」導入など評価優れた生徒会活動を行っている個人・学校・団体を表彰する「第9回日本生徒会大賞」(一般社団法人生徒会活動支援協会主催)の決選大会が6月15日、東洋大学白山キャンパスで行われ、八重山高校3年の大城愛夏さん(17)が高校生個人の部で沖縄県勢初となる大賞を獲得し、日本一に輝いた。昨年度、生徒会副会長時代に取り組んだ生徒総会の見直しや「新日課表」導入といった生徒が学校運営に主体的に関わる仕組みづくりが高く評価された。
琉球新報(7月19日)
大城愛夏さん(八重山高3年)生徒会大賞 個人の部 県内初日本一、主体的学校運営で
優れた生徒会活動をしている個人・学校・団体を表彰する第9回日本生徒会大賞(主催・生徒会活動支援協会)で、八重山高校3年の大城愛夏さん(17)が高校生・個人の部で、県内初の大賞を受賞し日本一に輝いた。6月に東京であった決勝の舞台で、2年時に生徒会副会長を務めていた際に取り組んだ、生徒総会の内容の変更、生徒会執行部補佐役員の設置、新日課表の提案―の三つをプレゼンテーションし、主体的な学校運営への取り組みが評価された。
RBC琉球放送(8月27日)
突然の “昼休み5分短縮”…違和感を持った高校3年生が挑んだ「たった5分」の改革 全校を巻き込んで時間割変更を勝ち取り「生徒会大賞」
「一番はびっくりした気持ちが大きかったです。やった、というより困惑みたいな感じが大きかった」
受賞の印象をこう振り返るのは、沖縄県立八重山高等学校3年の大城愛夏(おおしろ・あいか)さん。
全国の学校生徒会の活動から優れた活動やシステムを表彰する「第9回日本生徒会大賞」において、「高校生・個人の部」で大賞を受賞した。受賞は県勢初の快挙だ。
高校生新聞(9月1日)
「昼休み5分短縮で授業に遅刻」改革に挑んだ高校生、粘り強く学校を変えた
昼休みが5分短くなって、授業に間に合わない……この問題を解決するべく、八重山高校(沖縄)の生徒会副会長・大城愛夏さん(沖縄・八重山高校3年)は、昼休みの延長を求めて改革を実行。粘り強く先生と対話を続け、公開討論を実施し、諦めずに改革を成し遂げた。
【受賞者インタビューはこちら】
近藤 源樹さん(慶應義塾志木高等学校・優秀賞)
学校Webサイト(8月16日)
本校卒業生の近藤源樹君が、6月15日(日)に東洋大学白山キャンパスで開催された「第9回日本生徒会大賞決選大会」(主催:一般社団法人生徒会活動支援協会)にて、優秀賞(高校生・個人の部)を受賞しました。近藤君は2024年3月に本校を卒業し、現在は本塾大学法学部の1年生です。在学中は2年間、生徒会本部役員として活動し、同大会では、主に3年次の生徒会活動の成果等に関する発表を行いました。
田中 十和さん(東福岡高等学校・優秀賞)
学校Webサイト(7月18日)
<生徒会>
●第9回日本生徒会大賞 高校生・個人の部 優秀賞
・田中 十和(3年)
団体の部
新潟県生徒会連盟(日本生徒会大賞)
東京学館新潟高等学校(8月25日)
私たち生徒会は、一昨年新潟県の他の高校4校と共に新潟県生徒会連盟を始動し、現在は8校で活動しています。新潟県生徒会連盟には交流部と防災部があり、交流部では月に一度のオンラインミーティングで各校の近況報告や防災啓発活動の打ち合わせ、そして日本防災士会さんによる学習会も実施しています。(中略)
そしてこの度、新潟県生徒会連盟としての活動が認められ、第9回日本生徒会大賞を受賞いたしました!
NST新潟総合テレビ(9月6日)
“高校生が伝える防災の大切さ”全国大会で大賞も受賞!新潟県生徒会連盟の活動
9月6日から新潟で全国的な防災イベント『ぼうさいこくたい』が開催される。今回は複数の高校が協力して防災の普及啓発に取り組む“県生徒会連盟”の活動を取材した。
(中略)
県生徒会連盟のこうした活動は全国的にも評価され、2025年6月には『日本生徒会大賞』の決選大会で大賞を受賞した。
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