わかもののまちのつくり方フォーラムに常任理事の栗本が登壇しました(7/7)
7月7日、NPO法人わかもののまちが開催した「わかもののまちのつくり方フォーラム(東京会場)」に、常任理事の栗本が登壇しました。このフォーラムは、欧州などで若者の政治・社会参画の枠組みとして整備されている“ユースカウンシル”を範とした「日本版ローカル・ユースカウンシル」ハンドブックの刊行を記念して開催されました。
フォーラムにおいて栗本は、「学校内の生徒会活動の先進事例」や「生徒会団体の先進事例」など、“若者の社会参画実践”という観点から生徒会活動の現状や今後の方向性に関して報告を行いました。また、スウェーデン・ヨーテボリ市「ユースカウンシル」のメンバー、ヨーテボリ市職員、田部未空さん(島根県立隠岐島前・高3)、若者政策研究者の両角達平さんと共に、パネルディスカッションにも登壇しました。
会の様子は、NPO法人わかものまちが発行・販売する「わかもののまちのつくり方フォーラム報告書」にて詳報されておりますので、ご興味のある方は是非ご購読下さい。