お手製マスク千枚を寄贈する取り組みが多摩協で始まる
新型コロナウイルス感染症で世界中が自粛ムードになっている中、東京都多摩地区で活動する「多摩生徒会協議会」ではマスクを作り、寄贈するプロジェクトを実施している。
今年度の授業が始まる大型連休前までの期間限定で、4月中に東京都心で、ホームレスに炊き出しを行うなどの社会活動を行う、NPO法人を経由して、1,000枚を目標に寄付するという。今回の広報については、学校が休校措置となっていることから、TwitterなどのSNSを使用して4月30日を受け付けの締め切りとして、実施しているという。
次回開催される、多摩生徒会協議会の定例会で今回の取り組みに関する、結果報告が行われるという。
【文】荒井 翔平/一般社団法人生徒会活動支援協会 理事長