生徒会交流の意義を見出す:多摩生徒会協議会定例会

濱田明歩さん(都立八王子東)

濱田明歩さん(都立八王子東)

10月25日、東京都立昭和高等学校(昭島市)で第4回多摩生徒会協議会定例会が開催され、多摩地域各校の代表ら20名が集まった。今回の定例会では、新たに都立調布南・都立保谷の2校を迎えて、多数の意見を交換した。

今回のテーマは「多摩協で何が出来るか?何がしたいか?」。多摩地区の各校が集った連盟組織でどのような取り組みができるのか、考える機会としたかったと議長の濱田明歩さん(都立八王子東)。

議論では、中学生との交流関係の構築や地域貢献活動などが候補として出された。また、協議会の広報面強化という意見も多数提示され、今後の方向性のベースが議論された。提示された意見は参加者が所属する学校で議論され、次回の定例会で意見集約が行われる。