生徒会.jp(一般社団法人生徒会活動支援協会)では、このたび日本生徒会大賞2019を開催いたします!生徒会活動に参加する個人・団体を表彰します(応募期間:2019年4月10日(水)から2019年5月6日(月)24時<日本時間>)。生徒会活動と一口に言っても下記のような様々なものが存在しますが、これらに該当しなくても生徒会活動として行っている取り組みは応募が可能です。皆様のご応募をお待ちしております。リーフレットを学校へ郵送希望される方やその他にご不明な点がありましたら、事務局までお問い合わせください。

【生徒会システム】

【学校内活動】

【学校外活動】

日本生徒会大賞の応募に関して詳細は実施要綱に締め切りや応募方法などの詳細を記載しておりますので、そちらをご確認ください。

日本生徒会大賞実施にあたって有識者・前回受賞者のみなさまから

小玉 重夫 様
東京大学教育学部長

18歳選挙権の時代に突入し、生徒会の役割はこれまで以上に重要なものとなりつつあります。特に、生徒自身が自らの課題を、教師と生徒との権力関係が可視化される自治活動のなかに位置づけることによって、自らを政治的な主体として形成していく場、それが生徒会です。日本生徒会大賞が、生徒会を政治的主体形成の場としていくための大いなる刺激剤となることを期待し、ここに推薦をいたします。
鈴木 寛 様
東京大学・慶應義塾大学 教授

これからの日本では、グローバル化の進展や絶え間ない技術革新が続く「予測不能な時代」を生き抜く人格を育むために、アクティブラーニングをはじめ主体的・対話的な深い学びの実現が求められています。また、選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられたことを受け、学校における主権者教育の充実も急務です。生徒会活動は、こうした教育に対する2つの要請を実現できる、素晴らしい可能性を秘めています。高校生の皆さんは、ぜひ「日本生徒会大賞」に応募することを通じて、自信をもって今取り組んでいる生徒会活動を社会に発信して下さい。

日本生徒会大賞の実施について(ご参考)

これまでも「日本生徒会大賞」を実施いたしました。その際には、大賞並びに特別賞を受賞された皆様からプレゼンテーションを開催するとともに、生徒会リーダー夏合宿に参加した生徒会役員などとディスカッションする企画を実施いたしました。その報告などについては、それぞれのページに掲載しておりますのでご確認ください。

実施要綱

日本生徒会大賞の応募に関して詳細は実施要綱に締め切りや応募方法などの詳細を記載しておりますので、そちらをご確認ください。

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