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リーダーシップ像を考える:多摩協第4回定例会


10月7日、東京・国立市内にて、第4回多摩生徒会協議会定例会が開催され、東京多摩地区や神奈川などに所在する中学校・高等学校から15人が参加した。今回の議題は「リーダーシップを執る」。参加者は3グループに分かれ、理想のリーダー像やリーダーシップを執るための必要要素を語り、理想のリーダーに近づくための具体的な心掛けや方法を議論した。

今回3度目の参加という、平野蓮実さん(文化学園大学杉並・1年/写真)が、インタビューに答えてくれた。

Q.参加してみてどうでしたか?

議長団のみなさんが意見を出しやすい環境を作ってくれたので、はっきり自分の意見を出すことができました。

Q.今回の議題についてどう思いますか?

リーダーシップを執るということは生徒会活動をしていくうえで大切なことだと思い、興味があったので参加しました。今回の議論を通し、やはり自分に自信をもつことが大切だと感じました。自信をもっていくことは、仲間からの信頼も得ることにも繋がります。人望・信頼により人がついてきてくれると思うので、自信をもつことがリーダーに求められると考えます。

20181007_多摩生徒会協議会

【文】酒井 美希/一般社団法人生徒会活動支援協会 理事
【写真】荒井 翔平/一般社団法人生徒会活動支援協会 理事長

投稿者プロフィール

酒井 美希
1999年東京都生まれ。一般社団法人生徒会活動支援協会理事。私立拓殖大学第一高等学校卒業。東京医療保健大学医療保健学部看護学科在学。高校時代に多摩生徒会協議会第8期議長を務めると同時に、2017年に開催された「第1回日本生徒会」において実行委員も務めた。