7月25日、オンラインで多摩生徒会協議会定例会が開催された。20名を超える生徒会役員が参加した。今回の定例会では「生徒会の行事」をメインテーマに据え、「生徒会行事の現状と理想~運営と参加者の視点から~」「行事の成果を生徒会活動に活かすには」の2議題を5人程度のグループに分かれて各学校の現状の行事について報告し合い、行事の理想と現実、生徒会活動にそれを活かすためにはどうするのかについて議論し、まとめに向かった。

 

各班の議論では、理想と現実・解決策など、幅広い内容が展開された。会の最後に各班の討論内容の共有を行った。

 

今回、実行委員として定例会に参加したフチーロ由茉さん(拓殖大学第一高校・高2)は、今回の定例会からすぐに実践したいこととして「今までは先生の方から依頼があって動く感じだったが、これからは先生の許可が必要のない部分はどんどん新規でやっていこうと思った」と語った。また、外務経験が増えてきたことにより運営としての雰囲気作りの方法や人から意見を話してもらうことなどのコツが掴めたから生徒会活動としてより良いものができるのではないかという話をしたという。

 

次回定例会は10月3日を予定している

【文】鈴木 莉恩/一般社団法人生徒会活動支援協会 運営委員