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人間関係「苦手な人との関わり方」を見つめる:多摩協第3回定例会


8月19日、八王子市子安市民センター(東京・八王子)で今年度第3回目となる、多摩生徒会協議会が開催された。多摩地域という枠を超え、都心部や神奈川県からも13校、中高生20人が参加した。

多摩生徒会協議会に初めて参加した佐藤亮平さん(高輪・高2/写真)は、今回のテーマ“苦手な人との関わり方”についてこう語る。「今回のテーマに関して、苦手な人を僕自身は嫌でも、別の人からみれば違うと思うので、自分なりの距離を作るということを大切にしようと思います。そして、第10期多摩生徒会協議会議長の今池陸晃さん(穎明館・高2)から現在の生徒会、仲のいい状態を維持するためにはどうしたらいいのかという質問を投げかけられました。僕の高校では先輩も後輩も関係なく、かしこまらず自然に話すことが仲のいい生徒会を維持することに繋がると思います。その中で、礼儀や外部との関わり方もおりまぜて教えられたらと思います。」

次回の多摩生徒会協議会は「リーダーシップをとる」をテーマに10月7日の開催を予定している。今回からGoogleフォームで参加予定者を明確化することで事前に遅刻してくる者などの確認を始めた。次回も活用する予定とのことである。詳細はTwitter、Facebookなどで決まり次第告知を実施する予定。議長団は多摩地域だけではなく多くの学生の参加を心待ちにしているようだ。

20180819 多摩生徒会協議会

【文】酒井 美希/一般社団法人生徒会活動支援協会 理事
【写真】荒井 翔平/一般社団法人生徒会活動支援協会 理事長

投稿者プロフィール

酒井 美希
1999年東京都生まれ。一般社団法人生徒会活動支援協会理事。私立拓殖大学第一高等学校卒業。東京医療保健大学医療保健学部看護学科在学。高校時代に多摩生徒会協議会第8期議長を務めると同時に、2017年に開催された「第1回日本生徒会」において実行委員も務めた。